おはようございます。早いもので、12月も4週目に突入。色々あった2018年も、残すところ、あと10日となりました。来年は元号も変わって、平成が一つ前の世代になる訳ですね。昭和生まれの私にとっては、また歳をとったのだと再確認する、そんな年にになりそうです。
今日から将棋の竜王戦第7局が始まりますので、今日はどちらが先手番を引くのか、朝から気になって仕方ないです。棋聖戦、王位戦、王座戦に続いて、竜王戦も、フルセットの決着、しかも、前の3タイトルはすべて挑戦者が制してタイトル奪取となっています。この後、年明けから王将戦、棋王戦、叡王戦と続きますが、この一年での将棋界の勢力図は大きく変わりました。王将戦では久保王将に対して、渡辺棋王が挑戦者として名乗りを挙げ、棋王戦では渡辺棋王に現在、竜王戦に挑戦中の絶好調広瀬八段が挑みます。ついこの前まで8大タイトルを8名で分け合っていましたが、それもつかの間、豊島棋聖が王位を獲得して二冠になり、渡辺棋王が二冠に挑み、そこに広瀬八段が参戦と、今、この3棋士が勢いある感じです。さあ、鹿児島での竜王戦決着局、どんな結果が待ち受けているか、大注目です!
さて、話を競馬に。昨年から始めた「読者予想企画」。今回は第3弾ということで、読者に協力を募って進めてきましたが、こちらも最終戦となりました。一時は2名が抜けていましたが、その状況も変わって大混戦に。一発逆転のチャンスを狙って、今回、買い目を選択される方もいると思いますし、こちらもどんな結末が待っているのか、大注目です。ということで、現時点での払い戻しの方を見ていくことにします。なお、訂正がありましたが、早めの申告をお願いします。ご自身の払い戻し金額をチェックするところもルールとなっています。また、最終戦ということもあり、他の方の払い戻し金額を見て買い目を決める方もいると思いますので、今回は土曜の23時59分の時点で申告がない場合は、今からアップする表が11レース目までとして確定させていただきます。どうぞご理解ください。
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