2018年12月3日月曜日

カペラステークス 特別登録と「外厩」データ

カペラステークス 過去成績・過去の位置取りシート

中山 ダート1200m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
オウケンビリーヴ 55 安田隆行   テレ玉杯 ダ1400 2 67 0. -9.9 11/21 ノーザンFしがらき
ハットラブ 54 菊沢隆徳   グリーンCC    ダ1400 0 0. -9.9 11/13 高橋TC 高橋TC
サイタスリーレッド 56 池添兼雄   NST賞      ダ1200 1 68 0.3 0.6 11/15 岩崎S(名張)
コウエイエンブレム 56 山内研二   霜月ステークス   ダ1400 6 66 0.2 0.1 /
ハヤブサマカオー 55 寺島良    グリーンCC    ダ1400 7 57 0.1 -0.9 11/20 宇治田原優駿S
クイーンズテソーロ 53 畠山吉宏   妙高特別      ダ1200 1 58 -0.1 0.4 11/14 大東牧場 大東牧場
ウインムート 56 加用正    JBCスプJPN1 ダ1200 9 67 -0.2 -0.7 /
タテヤマ 56 渡辺薫彦   西陣ステークス   ダ1200 1 65 -0.4 0.5 / 辰美牧場
ナンチンノン 56 中竹和也   オータムリーフS  ダ1200 4 66 -0.4 -0.1 /
ブラゾンドゥリス 56 尾形和幸   霜月ステークス   ダ1400 14 52 -0.5 -1.0 / 松風馬事センター
コパノキッキング 55 村山明    オータムリーフS  ダ1200 1 67 -0.6 0.6 / 宇治田原優駿S
オールドベイリー 56 中内田充正  室町ステークス   ダ1200 1 68 -0.7 0.9 11/15 グリーンウッド グリーンウッド
ネロ 56 森秀行    JBCスプJPN1 ダ1200 11 66 -0.8 -0.2 /
ワンダーリーデル 56 沖芳夫    オータムリーフS  ダ1200 3 67 -0.8 0.7 /
ヴェンジェンス 56 大根田裕之  室町ステークス   ダ1200 2 68 -0.9 0.7 11/09 グリーンF甲南
キタサンミカヅキ 58 佐藤賢二   JBCスプJPN1 ダ1200 3 72 -1.0 0.6 /
プロトコル 56 牧光二    霜月ステークス   ダ1400 2 64 -1.3 1.3 / 松風馬事センター
ヒカリブランデー 56 池上昌和   オータムリーフS  ダ1200 12 55 -1.4 0.0 / 吉澤S-EAST
キングズガード 56 寺島良    JBCスプJPN1 ダ1200 6 71 -1.5 0.9 /
ノボバカラ 56 天間昭一   JBCスプJPN1 ダ1200 12 66 -1.6 0.6 /
ダノングッド 56 村山明    霜月ステークス   ダ1400 10 60 -1.9 1.3 / 宇治田原優駿S
ニットウスバル 56 高橋文雅   霜月ステークス   ダ1400 13 55 -1.9 0.7 / 阿見TC

カペラステークス

2017

 ディオスコリダー  好位馬群の外回り、直線渋太く浮上する。 
 スノードラゴン  中団馬群の外回り、直線渋太く浮上する。 
 ブルドッグボス  好位馬群を追走、4角被され後手、直線浮上


乾いた馬場。Hペースで流れ中団の外を回った2頭が渋太く伸びて抜け出した。



2016

 ノボバカラ  内が空き押して先手奪えて直線リード凌げた
 ニシケンモノノフ  促し中団控え直線外回し確り伸びてたが2着
 コーリンベリー  促すが2列目外控え直線伸びずバテずの3着


乾いてパサパサ、直線向かい風で上がり掛かる馬場。スタート直後に右鞭でヨレたルックスザットキルが作った進路を進み、内からノボバカラが競られずハナを奪えた。1列目の外3番手はコーリンベリーではなくカジキが接近。コーリンベリーは2列目外。ペースはやや速いが、あまり先頭が競り込まれることなく逃げていて、しかもコーナーで2番手3番手は手応え怪しい。直線に向いて逃げるノボバカラが再度リードを築き、外を回ってニシケンモノノフとコーリンベリーがジリジリ接近。追い込み集団は完全に圏外。ニシケンモノノフが一歩ごとに迫るが、手応え十分のノボバカラを脅かす勢いではなかった。プロキオンSのワンツーの再現。重賞好走馬のレベルが高く、短距離路線に新味なし。



2015

 キクノストーム  出遅れ後方追走、外回して末脚確り弾け切る
 カジキ  離れた4番手からジワリ進出し直線伸びたが
 マルカフリート  出遅れ最後尾から大外回し最後遅れて伸びる


脚抜き良く時計速い馬場も逃げ差しイーブン。外で好発決めたミリオンヴォルツを制し、中からエーシントップとシゲルカガ両頭の騎手が押し通しで先手を争う。3コーナー過ぎでやっとシゲルカガが制したが、前半3Fは32秒5という暴走ペース。離れた5番手ぐらいの位置でも相当速い流れ。直線に向いて4番手のカジキが満を持して前を交わして先頭も、直線は追い込み馬が集団で猛然と殺到。ゴール前50mで先団はみな飲まれ、最後ゴール前でキクノストームが交わし切った。展開は明らかに追い込み有利。しかし追い込み馬同士の比較なら、鞍上の腕の差もあったのでは?



2014

 ダノンレジェンド  内から押して行ききり直線リード広げて完封
 サトノタイガー  馬群の後方控えて直線外回し最後2着を制す
 メイショウノーベル  中団の外追っ付け追走、離れた2着混戦浮上


乾いて若干時計掛かるパサパサのダート。ダノンレジェンドのペースは芝でも速いと感じる水準だが、並ばせず単騎になったのが良かったのか妙に息が入って直線も二枚腰発揮。持ち前のスピードをフルに活かし、むしろ追走してた側がリズム合わず差し損ねるという流れ。完璧に展開を自分のものにした分の圧勝。離れた2着争いは仕掛け方一つであり、2列目の馬は残すのが難しかったはず。



2013

 ノーザンリバー  出負けも中団に挽回、間割って差し切った 
 スノードラゴン  出負けして後方内、狭い所突いて2着浮上 
 シルクフォーチュン  後方控えて大外回し最後ジリジリ詰めるが 


前半3Fが34秒3、決着時計も1000万下と0.5秒差ほどしかなかったが、追い込み馬が上位を独占する展開。時計掛かっている馬場だとしてもやや内容に乏しい。人気の7歳世代もそれなりに力を見せたものの、オープンを勝ちあぐねる水準の馬にワンツーされるようでは…といったところ。



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