2019年初の交流GI、川崎記念はミツバが悲願のGI制覇を達成しました。カネヒキリ産駒としては先日カペラSを勝ったディオスコリダーが種牡馬入りを表明しましたが、コリアC連覇のロンドンタウンも韓国での需要がありそうですし、このミツバもカネヒキリ系拡大に貢献することができるでしょうか。クラシックの登竜門、きさらぎ賞はディープインパクト産駒の高額馬ダノンチェイサーが同産駒らしい末脚で父にとって5度目の勝利を手にしました。過去ここを勝ったディープインパクト産駒は4頭中3頭がGI勝ち、残る1頭もクラシック連対と素晴らしい成績を残していますが、同馬もそれに続くことができるでしょうか。2着に食い込んだオルフェーヴル産駒タガノディアマンテ、3着に逃げ粘った*ケープブランコ産駒ランスオブプラーナも今後が楽しみです。 続きを読む
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