2019年2月17日日曜日

【フェブラリーステークス2019の予想&買い目】

☆フェブラリーSの◎本命馬&買い目は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)~下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R~をご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週600円で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》の新規購読予約受付中
--------------------

【ブログ重賞OP予想】
東京11RフェブラリーS(勝負度★★)
[印]
◎(本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
☆3ゴールドドリーム

[見解]
6りゆ9;
基本的に中央ダートG1レースというのは、強い馬がそのまま上位入線を果たすモノです…展開云々や適性云々よりも、まず何よりも地力が問われてくるのだと。
このフェブラリーSでは14年が16人気コパノリッキーが勝利する大波乱がありましたが、それにしても結果的には強い馬だと当時誰も知らなかったから番狂わせ決着となっただけで、決して中央ダートG1での厚い壁を小細工して突き抜けたというワケではありませんでした。
というコトで…素直に地力上位評価馬を買うという結論です。

それに筆頭格としては☆ゴールドドリームが挙がります。
ただし、コノ馬はソラを使う悪癖もある馬で、それは17年フェブラリーSみたく併せ馬の形や17年チャンピオンズCみたく一気に抜け切る形ならば問題無いとしても、やはり天敵は後方から一気に来られる馬…18年フェブラリーSで言えばノンコノユメに完璧にしてやられるという結果でした。
実際に過去の中央G1二勝は共に騎手の神騎乗故の最先着で…そうでない限りは本来は昨年みたく惜敗を起こす様な難しいタイプです。
その後に地方交流G1を二勝していますが、かしわ記念は格下相手の0.2秒差で、帝王賞はケイティブレイブとの併せ馬での先着勝利で、やはり勝ち方には注文が付くというコトです。

今回も疲れが残り易いコノ馬にとっては理想の休み明けローテ&得意左回り戦となれば好勝負は濃厚でしょうが、こと勝ち切れるかについて言えばそれよりも2着付けの方が可能性的にも配当的にも狙いの様に思えます(連軸評価)。
 (ソラ癖故に逃げ系馬を力で捻じ伏せるのは得意だが、差し追い込み馬の強襲を防ぐのは苦手)


打倒ゴールドドリームの旗手としては、レース傾向的にもゴールドドリーム悪癖的にも差し追い込み馬にその白羽の矢を立てたいのですが…その中でも地力上位評価できるサンライズノヴァ・コパノキッキング・ノンコノユメ・モーニンは、何れもスンナリ系の馬たちで、道中も直線も砂を被らぬ所から進出したいクチです。
それ自体はフェブラリーSではアリなのですが、それらの馬がこうも中外枠で固まった配置となると…逆に外のポジショニング争いの難しさが生まれるはずです。
実際にそれでやられたのが昨年フェブラリーS4着サンライズノヴァ(外に持ち出し切れなかった分で加速遅れ)だったりします。
コパノキッキングにしても、砂を被らなければ被らないほどにパフォーマンスを上げているという近況なのでそれはマストなのですが、それを実現させるのは7枠発走でもそこまで簡単な話ではありません。また、元短距離馬で距離マイルだと折り合いも鍵になってくるだけに、距離延長ペースで前に壁を作れぬ所で藤田菜七子Jが御せるかと言えば…結構至難でしょう。


それらとは違って進路取りに注文が付かない差し馬◎〇〇〇〇〇が最も無難な存在と見て、コレを推奨するという結論とします。
基本的にはダート中距離路線は古馬優勢です…にも拘わらず3歳馬の身でそれの頂点に立ったという時点で、この4歳以降の戦線に於いては相当優位な立場です(能力上位)。
前々走凡走については、日本ダート競馬適性△のCデムーロJ騎乗分もありましたが…それに加えて左回りの分もあったはずです。
これまで左回りでは2戦2連外、右回りでは全戦連対で、右回りだと必ず道中通過順位を上げて直線を迎えているのに対して、左回りだと必ず道中通過順位を下げて直線を迎えています。
今回フェブラリーSは正にその左回りなのですが…G1レースでこの手の癖馬に乗らせて馬相当心強いMデムーロJならば何とかなるという見立てです。
実際にMデムーロ騎手の左(右)回り不得手馬の右(左)回りG1挑戦例と言えば…スワーブリチャード(大阪杯1着)・ルヴァンスレーヴ(JDD1着)・エタリオウ(菊花賞2着)・レッドファルクス(スプリンターズS連覇)・ドゥラメンテ(皐月賞1着)…が挙げられて、まあ神騎乗の連続です。
G1で当落線上の馬を勝ち負けに導くにはそれなりに荒業も必要でしょうが、それを期待通りにやってくれる騎手というコトです。


《買い目は人気ブログランキングへブログランキングにて公開》

休載【エキストラtwitter予想(厳選漏れ推奨馬&直前推奨馬)※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…小倉大賞典・平場(レジマグ非対象))
1考えるヒント完全版→☆完全版《1週600円前後で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R300円以下)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)


-------------------
☆フェブラリーSの◎本命馬&買い目は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)


see more info at 考えるヒント~10年目の行列のできる競馬予想ブログ~