2019年2月17日日曜日

阪急杯 特別登録と「外厩」データ

阪急杯 過去成績・過去の位置取りシート

阪神 芝1400m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
ダイアナヘイロー 55 大根田裕之  阪神カップ・G2  芝1400 1 70 0.2 0.3 01/17 愛知S(小松TC)
ミスターメロディ 56 藤原英昭   阪神カップ・G2  芝1400 2 68 -0.2 0.1 01/29 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ヤングマンパワー 56 手塚貴久   東京新聞杯・G3  芝1600 10 66 -0.2 -0.4 /
ロジクライ 56 須貝尚介   東京新聞杯・G3  芝1600 9 66 -0.2 -0.4 / ノーザンFしがらき
ダイメイフジ 56 森田直行   淀短距離ステークス 芝1200 7 66 -0.4 0.2 02/09 ヒイラギawaji
ラインスピリット 56 松永昌博   シルクロードSG3 芝1200 14 55 -0.6 -0.7 /
トウショウピスト 56 土田稔    シルクロードSG3 芝1200 17 53 -0.7 -0.7 /
コウエイタケル 56 山内研二   洛陽ステークス   芝1600 9 63 -0.8 0.3 /
スターオブペルシャ 56 藤沢和雄   阪神カップ・G2  芝1400 3 66 -0.8 0.4 01/26 山元トレセン
エントシャイデン 56 矢作芳人   節分ステークス   芝1600 1 63 -1.0 1.0 / 大山ヒルズ
リナーテ 54 須貝尚介   ターコイズS・G3 芝1600 7 63 -1.0 0.7 01/17 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
リョーノテソーロ 56 武井亮    シルクロードSG3 芝1200 9 61 -1.1 0.2 /
スマートオーディン 56 池江泰寿   京都金杯・G3   芝1600 10 67 -1.3 0.9 02/05 ノーザンFしがらき
レッツゴードンキ 54 梅田智之   JBCスプJPN1 ダ1200 5 70 -1.3 0.7 01/11 吉澤S-WEST
ロードクエスト 57 小島茂之   東京新聞杯・G3  芝1600 4 69 -1.4 1.0 /
タイムトリップ 56 菊川正達   石清水ステークス  芝1400 1 67 -1.5 1.5 /
リライアブルエース 56 矢作芳人   東京新聞杯・G3  芝1600 7 66 -1.6 1.0 /
アドマイヤゴッド 56 須貝尚介   タンザナイトS   芝1200 10 59 -1.7 0.9 01/29 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ヒルノデイバロー 56 昆貢     阪神カップ・G2  芝1400 16 15 -1.8 -3.5 / ヒイラギawaji

阪急杯

2018

 ダイアナヘイロー  促し先手主張して直線一杯に押し切る。 
 モズアスコット  馬群後方の外。直線外から追い上げる。 
 レッドファルクス  馬群後方。4角で外に出しG前追い上げ。 


開幕週。スローペースで流れ直線横に広がっての叩き合い。外から追い込んできた2・3着馬の勢いがいいが、逃げ馬がギリギリ押しきった。



2017

 トーキングドラム  中団。内ピッタリをロスなく回り内伸び。 
 ヒルノデイバロー  馬群後方。直線前捌いて伸びるが。 
 ナガラオリオン  S一息で後方。直線は外出しジリジリ。 


開幕週で時計掛かる馬場。Hペースで流れ直線横に広がっての叩き合いを内から抜け出したのが勝ち馬。馬群割って伸びた2着馬だけが食い下がる。



2016

 ミッキーアイル  好発から先手。行き切って直線も脚色鈍らず
 オメガヴェンデッタ  中団の前。4角外から取り付きジリジリ。 
 ブラヴィッシモ  ジワリ好位。内をロスなく回り直線も渋太く


開幕週。一貫したペースで緩まず流れ逃げ馬が後続を寄せつけずに押しきった。2着は大接戦。



2015

 ダイワマッジョーレ  馬群後方の外。直線も外出してG前差し切る
 ミッキーアイル  好位の内。直線馬場中央に出し伸びる。 
 ローブティサージュ  中団の内をロスなく。4角巧く立ち回り差詰


雨量が多くかなり時計掛かる馬場。前後半で1.9秒差のやや速いペース。持久力勝負になり最後3頭が叩き合う接戦。



2014

 コパノリチャード  押して先手主張。直線は後続突放す。 
 サンカルロ  S一息で後方。直線は内から前捌き伸びる。
 レッドオーヴァル  中団からジワリ進出して食い下がる。 


稍重も適度にクッションの利いた馬場。内から先手主張したコパノリチャードが引き付けて逃げて直線は後続を突き離して快勝。勝馬を追い掛けた馬は稍甘くなり混戦の2着争いをコース得意のサンカルロが馬群捌いて半馬身抜け出す。



2013

 ロードカナロア  スンナリ番手から控え4角外出しアッサリ。
 マジンプロスパー  好位の内をロスなく。G前坂上がり渋太く。
 オリービン  好位で前見ながら。直線も渋太く食い下がる


開幕週で馬場状態は良好。コース取りによる差はなく、当然内をロスなく回った馬が有利。圧倒的人気のロードカナロアが好発から一旦控えて直線危なげなく抜け抜け出す。勝馬目標に競馬をしたマジンプロスパーは先に抜け出した勝馬との差は詰らず。前で競馬をしたオリービンが渋太く3番手に。



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