2019年3月25日月曜日

新種牡馬辞典 - グロリアスノア

新種牡馬辞典、第三十六弾はグロリアスノア。父はダート種牡馬として名を馳せる*プリサイスエンドで、4歳時に根岸S・武蔵野Sとダート重賞を2勝したほか、ジャパンCダートで2着に入り、ゴドルフィンマイルでも入着するなどダートの一線級で活躍しました。ただそれ以降は屈腱炎との戦いで、ようやく7歳時に2年半ぶりにレースに出走したと思ったらシンガリ負けの後再び長期休養に入り、さらに2年半後の10歳時にオープン特別で復帰したと思ったら60キロという酷量を背負わされて見せ場なくブービー負けと、前半の華々しい活躍とは裏腹に晩年は苦難の連続でした。種牡馬としてはあと5年引退が早ければというところもありますが、数少ないチャンスをものにしてもらいたいものです。 続きを読む


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