2019年3月18日月曜日

マーチステークス 特別登録と「外厩」データ

中山 ダート1800m ハンデ

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
センチュリオン 0 田村康仁   名古屋グランプリ ダ2500 4 56 0. -9.9 02/23 シンボリ牧場
テーオーエナジー 0 宮徹     佐賀記念 ダ2000 3 57 0. -9.9 /
ヒラボクラターシュ 0 大久保龍志  名古屋大賞典 ダ1900 2 0. -9.9 /
リーゼントロック 0 矢作芳人   佐賀記念 ダ2000 2 69 0. -9.9 02/26 宇治田原優駿S
ロンドンタウン 0 牧田和弥   コリアC ダ1800 1 0. -9.9 02/19 吉澤S-WEST
ワークアンドラブ 0 田所秀孝   東京大賞典 ダ2000 7 62 0. -9.9 03/01 西山牧場阿見分場
オルナ 0 岡田稲男   仁川ステークス   ダ2000 16 47 0.1 -2.4 /
ハイランドピーク 0 土田稔    総武ステークス   ダ1800 5 65 0.0 -0.4 / エスティF小見川
エイシンセラード 0 今野貞一   上総ステークス   ダ1800 1 66 -0.2 0.3 / 吉澤S-WEST
ローズプリンスダム 0 畠山吉宏   BSN賞      ダ1800 3 65 -0.2 -0.1 02/21 ノルマンディ小野町 吉澤S-EAST
グレンツェント 0 加藤征弘   東海ステークスG2 ダ1800 8 60 -0.3 -1.9 02/21 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
コスモカナディアン 0 金成貴史   仁川ステークス   ダ2000 4 66 -0.3 0.0 /
サトノティターン 0 堀宣行    金蹄ステークス   ダ2100 1 69 -0.3 0.9 03/06 阿見TC ノーザンFしがらき
ハーベストムーン 0 浅見秀一   総武ステークス   ダ1800 7 61 -0.3 -0.3 / ノーザンFしがらき
マイネルオフィール 0 飯田雄三   総武ステークス   ダ1800 1 66 -0.5 0.5 /
アルドーレ 0 昆貢     納屋橋ステークス  ダ1900 1 66 -0.6 0.6 /
ジョーダンキング 0 藤原英昭   甲南ステークス   ダ2000 1 69 -0.7 1.5 / 吉澤S-WEST
タガノディグオ 0 宮徹     仁川ステークス   ダ2000 15 58 -0.7 -0.9 / 宇治田原優駿S
ロードゴラッソ 0 藤岡健一   伊丹ステークス   ダ1800 1 66 -0.8 1.4 / グリーンウッド
クロスケ 0 水野貴広   総武ステークス   ダ1800 4 64 -1.0 0.7 /
アスカノロマン 0 川村禎彦   仁川ステークス   ダ2000 6 66 -1.2 0.6 /
ヒロブレイブ 0 川村禎彦   ポラリスステークス ダ1400 4 63 -1.3 1.0 /
ストライクイーグル 0 杉山晴紀   ブラジルカップ   ダ2100 7 62 -1.4 0.9 02/28 ノーザンFしがらき
サンマルデューク 0 和田勇介   丹頂ステークス   芝2600 14 19 -2.9 -4.0 03/01 KSトレーニングC 日高軽種馬共同育成

マーチステークス

2018

 センチュリオン  縦長の好位を追走、直線先頭立ち粘り込み。
 クインズサターン  縦長の中団並走、直線外から渋太く迫る。 
 ロワジャルダン  3番手を追走し、直線詰まって差し返した。


軽めの馬場。平均ペースで流れ3番手追走の勝ち馬と中団追走の2着馬が叩き合いを抜け出し最後並んで入線。



2017

 インカンテーション  先団内追走、直線も内から渋太く出て来た。
 ディアデルレイ  先団追走、直線もジリジリ追い比べ惜敗。 
 アルタイル  中団後で抑え直線外出しジリジリ浮上。 


脚抜き良い馬場。Hペース消耗戦。緩まないペースでスピード持続力が問われた。勝ち馬は前回逃げたことが良かったのか、内容もしっかりしての久々の勝利。あまり差してこれる馬がいない展開。地方交流重賞で好走した馬がハンデを背負わされすぎていた感はある。



2016

 ショウナンアポロン  押してハナ、ペース握れて直線も押し切った
 バスタータイプ  先団内追走も直線ジリジリとしか差詰まらず
 ドコフクカゼ  後方追走、大外回し外渋太く伸びてきたが。


前半は超スロー。後半は12秒台前半が続く持久戦となったが、さすがに前半のペースのお釣りが大きい先行勢。このクラスの馬なら楽過ぎるペースだった。ドコフクカゼだけが追い込んできたものの、全体的には内・先行決着。伸びない馬は上り負けの形。



2015

 マイネルクロップ  中団の内を回り直線馬群の間割って競り勝つ
 イッシンドウタイ  出遅れ後方も大外回し最後渋太く伸びて2着
 マスクトヒーロー  好位の外で張って直線先頭、一杯に粘り僅差


直前の返し馬時点から大雨、馬場表面は湿っている。サトノプリンシパルが先手こそ奪えたが、結構他の先行馬が色気を持って競ってきて、なかなか息を入れられない。向正面からずっと競りになり、後続もやってきて直線横一線からの叩き合い。最後ゴール前も二転三転し、ハンデ戦らしい僅差の決着となった。マイネルクロップはこれまで苦手だった中山コースを克服。いい相手に地方交流重賞を勝てていたのに56kgだったのは軽かったかも。



2014

 ソロル  出遅れも中団、捲りに対応し直線凌ぎ切った
 ジェベルムーサ  出遅れも向正面大外一気に捲り最後も耐えた
 ドコフクカゼ  押して中団、一旦仕掛け待ち直線大外伸びる


雨影響で脚抜き良いダート。直線物凄い追い風。当日中山8R1000万下条件が優秀すぎたので評価が難しいが、3角の捲り接近も早かったので若干ジグザグしたラップになり、スピードがあっても先行馬は少し苦しい展開。勢いのある4歳馬が上位を独占。昨年ワンツーしていた2頭は流れに付いて行けず大敗。ハンデ戦とは言え上位馬は斤量を背負っていた方だけに、長らく高齢馬が滞留していたダート路線も新陳代謝が始まったか、と予感させる結果になった。



2013

 グランドシチー  後方追走、じわり動き直線外伸び捕らえた。
 バーディバーディ  出鞭入れハナ、飛ばしていくが渋太い粘り。
 フレイムオブピース  出脚付かず中団後外から進出も最後脚色劣勢


標準的な馬場。後半5Fから速くなる展開。逃げ馬が直線で大きくリード。それを勝ち馬だけが追い込んで捕まえた。58kg決着。



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