2019年3月18日月曜日

日経賞 特別登録と「外厩」データ

日経賞 過去成績・過去の位置取りシート

中山 芝2500m

馬番 馬名 騎手 斤量 調教師 前走 着順 IDM 後差 詰脚 入厩日 今走外厩 前走外厩
チェスナットコート 56 矢作芳人   メルボルンC 芝3200 14 0. -9.9 03/07 宇治田原優駿S
メイショウテッコン 55 高橋義忠   日経新春杯・G2  芝2400 9 64 0.4 -0.5 02/16 宇治田原優駿S 宇治田原優駿S
ブラックバゴ 56 斎藤誠    京都記念・G2   芝2200 6 69 0.0 -0.2 03/01 ノーザンF天栄 ノーザンF天栄
エタリオウ 55 友道康夫   菊花賞・G1    芝3000 2 73 -0.3 0.3 02/07 ノーザンFしがらき
カフェブリッツ 56 池江泰寿   ダイヤモンド・G3 芝3400 3 65 -0.3 -0.3 / 吉澤S-WEST
サトノティターン 56 堀宣行    金蹄ステークス   ダ2100 1 69 -0.3 0.9 03/06 阿見TC ノーザンFしがらき
グランアルマダ 56 西園正都   アルデバランS   ダ1900 15 42 -0.4 -2.6 03/01 ノーザンFしがらき ノーザンFしがらき
ゴーフォザサミット 56 藤沢和雄   神戸新聞杯・G2  芝2400 8 60 -0.5 -0.7 02/09 ミホ分場
サクラアンプルール 56 金成貴史   AJCC・G2   芝2200 5 66 -0.8 0.2 /
クリンチャー 56 宮本博    有馬記念・G1   芝2500 15 65 -1.0 -0.6 02/28 大山ヒルズ 大山ヒルズ
ルックトゥワイス 56 藤原英昭   日経新春杯・G2  芝2400 2 69 -1.1 1.0 02/26 生田TF
アクションスター 56 和田勇介   京都記念・G2   芝2200 12 56 -1.2 -0.9 / 情報無し
ハッピーグリン 55 田中淳司   中山記念G2    芝1800 8 64 -2.6 1.7 /

日経賞

2018

 ガンコ  2角で捲られ番手、4角先頭で抜け出した。
 チェスナットコート  バラけた中団追走、4角外出し脚伸ばす。 
 サクラアンプルール  バラけた中団追走、4角外出し脚伸ばす。 


内が痛んだ荒れ馬場。スローペースで流れたが1~2コーナーで捲りが入りペースUP。後半7Fが速いラップになる消耗戦。番手追走の勝ち馬が直線先頭で押し切った。2着は外から差し馬が浮上。



2017

 シャケトラ  出遅れ中団後、4角外動いて確り伸びた。 
 ミライヘノツバサ  番手追走から4角先頭で直線も粘り込んだ。
 アドマイヤデウス  抑えて先団内、手応え渋いが内から伸びた。


柔らかい馬場。大分内も荒れて来たか。パワー優勢。スローからのロングスパート戦。馬場の割には時計が速く、スタミナも求められた。実績馬が伸びを欠いた一方で、1、2着は下級条件から上がってきて前走GⅡ好走の勢いがあった。タフな馬場でフレッシュさが活きた内容か。



2016

 ゴールドアクター  馬なりで外3番手、直線一騎打ちで競り勝つ
 サウンズオブアース  馬なりで2番手、4角前出て一騎打ちも惜敗
 マリアライト  絶好のハコ内も前2頭サッと交わせずに3着


4角直線と内が荒れてやや外目有利の馬場。出遅れ複数あり出を窺う馬がおらず、内からディサイファが軽く促しただけでアッサリ先手を奪えた。1周目4コーナーからもう既にスローダウンしており、2番手サウンズオブアースに3番手ゴールドアクター、その後列も隙間ほぼなく固まる。早くから3頭づつ9頭で団子状態に固まる。向正面でも後列の捲り進出がないまま淡々と進み、3角手前から徐々にペースアップ、直線で再度決め手比べとなる展開。前の有力2頭が併せ馬で抜け出し、その後ろマリアライトも追い出すが前に迫り切れず。一旦サウンズオブアースが出たが、それを2kg重たいゴールドアクターがグイと伸びて差し勝った。超スローの展開でマーク戦。しかし出し抜く馬がおらず、前の2頭を脅かすことなく人気決着となった。



2015

 アドマイヤデウス  控えて中団外早め追っ付け直線鋭く差し勝つ
 ウインバリアシオン  今回は中団に控え直線まで動かず間を捌けた
 ホッコーブレーヴ  控えて中団後ろ、直線仕方なく最内も渋い脚


内3頭分がボロボロに荒れてて硬め、直線やや差し優位の馬場。逃げ馬不在の少頭数で最内枠のフラガラッハが先導、スタンド前以降向正面までで十分息を入れての逃げ。向正面半ばからスパートし、それに他馬が接近するが、捲る馬などはなくずっと馬群はひとかたまり。いい形でフラガラッハが直線粘りこめそうだった所に、差し脚勝るアドマイヤデウスが先に交わして、昨年日経賞で好走した2頭が内から伸び2着争い。道中ほとんど動きのない瞬発力勝負と言える流れで、本番天皇賞春とは脚の使い方が違いそうだが?



2014

 ウインバリアシオン  序盤は馬群で折り合いに徹し3角一気に出た
 ホッコーブレーヴ  馬群の後ろで反応遅いが直線大外出すと急追
 ラストインパクト  中団内3列目ロスなく回り直線内から伸びる


強風の影響もあり、馬場も全面的にボロボロ。3~4角内側を通るとノメる馬頻出で、4角大外を回した馬が有利な状況。案の定のスローペースで、向正面半ばからのロングスパート勝負に。バテ合いというよりも、加速力がさらに直線まで続いた馬が伸び続けると言う競馬。内に拘った馬はスピードに乗り切れず、外回しに構えていたホッコーブレーヴが2着に浮上。ウインバリアシオンは体力の格が違い、相手の不調もあっての圧勝。むしろこう言う開催後半の荒れ馬場になると、俄然信頼度が増すタイプだろう。



2013

 フェノーメノ  4番手から4角接近、直線も外伸び差し切る
 カポーティスター  出遅れ離れた3番手、直線先頭で粘り込み。
 ムスカテール  後方外から4角接近、外ジリジリ差詰らず。


硬い馬場。離し逃げだがスローペース。後半3Fが11秒ラップ。有力馬は内を避けつつ進出し先行決着。差し馬には厳しい状況。



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