・日経賞 過去成績・過去の位置取りシート
中山 芝2500m
| 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 調教師 | 前走 | 着順 | IDM | 後差 | 詰脚 | 入厩日 | 今走外厩 | 前走外厩 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チェスナットコート | 56 | 矢作芳人 | メルボルンC 芝3200 | 14 | 0. | -9.9 | 03/07 | 宇治田原優駿S | ||||
| メイショウテッコン | 55 | 高橋義忠 | 日経新春杯・G2 芝2400 | 9 | 64 | 0.4 | -0.5 | 02/16 | 宇治田原優駿S | 宇治田原優駿S | ||
| ブラックバゴ | 56 | 斎藤誠 | 京都記念・G2 芝2200 | 6 | 69 | 0.0 | -0.2 | 03/01 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | ||
| エタリオウ | 55 | 友道康夫 | 菊花賞・G1 芝3000 | 2 | 73 | -0.3 | 0.3 | 02/07 | ノーザンFしがらき | |||
| カフェブリッツ | 56 | 池江泰寿 | ダイヤモンド・G3 芝3400 | 3 | 65 | -0.3 | -0.3 | / | 吉澤S-WEST | |||
| サトノティターン | 56 | 堀宣行 | 金蹄ステークス ダ2100 | 1 | 69 | -0.3 | 0.9 | 03/06 | 阿見TC | ノーザンFしがらき | ||
| グランアルマダ | 56 | 西園正都 | アルデバランS ダ1900 | 15 | 42 | -0.4 | -2.6 | 03/01 | ノーザンFしがらき | ノーザンFしがらき | ||
| ゴーフォザサミット | 56 | 藤沢和雄 | 神戸新聞杯・G2 芝2400 | 8 | 60 | -0.5 | -0.7 | 02/09 | ミホ分場 | |||
| サクラアンプルール | 56 | 金成貴史 | AJCC・G2 芝2200 | 5 | 66 | -0.8 | 0.2 | / | ||||
| クリンチャー | 56 | 宮本博 | 有馬記念・G1 芝2500 | 15 | 65 | -1.0 | -0.6 | 02/28 | 大山ヒルズ | 大山ヒルズ | ||
| ルックトゥワイス | 56 | 藤原英昭 | 日経新春杯・G2 芝2400 | 2 | 69 | -1.1 | 1.0 | 02/26 | 生田TF | |||
| アクションスター | 56 | 和田勇介 | 京都記念・G2 芝2200 | 12 | 56 | -1.2 | -0.9 | / | 情報無し | |||
| ハッピーグリン | 55 | 田中淳司 | 中山記念G2 芝1800 | 8 | 64 | -2.6 | 1.7 | / |
日経賞
2018ガンコ 2角で捲られ番手、4角先頭で抜け出した。
チェスナットコート バラけた中団追走、4角外出し脚伸ばす。
サクラアンプルール バラけた中団追走、4角外出し脚伸ばす。
内が痛んだ荒れ馬場。スローペースで流れたが1~2コーナーで捲りが入りペースUP。後半7Fが速いラップになる消耗戦。番手追走の勝ち馬が直線先頭で押し切った。2着は外から差し馬が浮上。
2017
シャケトラ 出遅れ中団後、4角外動いて確り伸びた。
ミライヘノツバサ 番手追走から4角先頭で直線も粘り込んだ。
アドマイヤデウス 抑えて先団内、手応え渋いが内から伸びた。
柔らかい馬場。大分内も荒れて来たか。パワー優勢。スローからのロングスパート戦。馬場の割には時計が速く、スタミナも求められた。実績馬が伸びを欠いた一方で、1、2着は下級条件から上がってきて前走GⅡ好走の勢いがあった。タフな馬場でフレッシュさが活きた内容か。
2016
ゴールドアクター 馬なりで外3番手、直線一騎打ちで競り勝つ
サウンズオブアース 馬なりで2番手、4角前出て一騎打ちも惜敗
マリアライト 絶好のハコ内も前2頭サッと交わせずに3着
4角直線と内が荒れてやや外目有利の馬場。出遅れ複数あり出を窺う馬がおらず、内からディサイファが軽く促しただけでアッサリ先手を奪えた。1周目4コーナーからもう既にスローダウンしており、2番手サウンズオブアースに3番手ゴールドアクター、その後列も隙間ほぼなく固まる。早くから3頭づつ9頭で団子状態に固まる。向正面でも後列の捲り進出がないまま淡々と進み、3角手前から徐々にペースアップ、直線で再度決め手比べとなる展開。前の有力2頭が併せ馬で抜け出し、その後ろマリアライトも追い出すが前に迫り切れず。一旦サウンズオブアースが出たが、それを2kg重たいゴールドアクターがグイと伸びて差し勝った。超スローの展開でマーク戦。しかし出し抜く馬がおらず、前の2頭を脅かすことなく人気決着となった。
2015
アドマイヤデウス 控えて中団外早め追っ付け直線鋭く差し勝つ
ウインバリアシオン 今回は中団に控え直線まで動かず間を捌けた
ホッコーブレーヴ 控えて中団後ろ、直線仕方なく最内も渋い脚
内3頭分がボロボロに荒れてて硬め、直線やや差し優位の馬場。逃げ馬不在の少頭数で最内枠のフラガラッハが先導、スタンド前以降向正面までで十分息を入れての逃げ。向正面半ばからスパートし、それに他馬が接近するが、捲る馬などはなくずっと馬群はひとかたまり。いい形でフラガラッハが直線粘りこめそうだった所に、差し脚勝るアドマイヤデウスが先に交わして、昨年日経賞で好走した2頭が内から伸び2着争い。道中ほとんど動きのない瞬発力勝負と言える流れで、本番天皇賞春とは脚の使い方が違いそうだが?
2014
ウインバリアシオン 序盤は馬群で折り合いに徹し3角一気に出た
ホッコーブレーヴ 馬群の後ろで反応遅いが直線大外出すと急追
ラストインパクト 中団内3列目ロスなく回り直線内から伸びる
強風の影響もあり、馬場も全面的にボロボロ。3~4角内側を通るとノメる馬頻出で、4角大外を回した馬が有利な状況。案の定のスローペースで、向正面半ばからのロングスパート勝負に。バテ合いというよりも、加速力がさらに直線まで続いた馬が伸び続けると言う競馬。内に拘った馬はスピードに乗り切れず、外回しに構えていたホッコーブレーヴが2着に浮上。ウインバリアシオンは体力の格が違い、相手の不調もあっての圧勝。むしろこう言う開催後半の荒れ馬場になると、俄然信頼度が増すタイプだろう。
2013
フェノーメノ 4番手から4角接近、直線も外伸び差し切る
カポーティスター 出遅れ離れた3番手、直線先頭で粘り込み。
ムスカテール 後方外から4角接近、外ジリジリ差詰らず。
硬い馬場。離し逃げだがスローペース。後半3Fが11秒ラップ。有力馬は内を避けつつ進出し先行決着。差し馬には厳しい状況。
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