おはようございます。一昨日の王位戦第4局の封じ手、話題になっていましたね。あるプロ棋士は藤井棋聖の攻めを「針の穴にラクダを通すような攻め」と評し、封じ手の△8七同飛車成の攻めがプロ的に見ていかに読みづらいかを表現していました。中盤の入り口のところで、飛車と銀の差し違えは相当読みにくい変化で、その交換をはさんですぐに有効打がある訳ではなかったですからね。藤井棋聖からすると、飛車を逃げているようでは自信なし、とのことでしたが、あそこで踏み込んで手になってしまうあたり、さすがとしか言いようがないです。ちなみにコンピュータ解析の結果は「△8七同飛車成が最善手」だったそうでう、末恐ろしい18歳だなと改めて感じさせる封じ手でした。余談ですが、面白い解説でお馴染みの豊川八段は「同飛車大学」とツイートして、バズったようで(笑)。同志社大学の公式ツイッターがちゃんと「呼びましたか?」とリツイートしていたのにはうけました。ああいうノリが関西らしいですね。豊川八段と言えば、両取りがかかると「両取りヘプバーン(オードリー・ヘプバーン)」とぼけたり、戦況が厳しいと「参ってるジャクソン(マイケル・ジャクソン)」とギャグを飛ばすなど、ギャグオヤジ棋士と有名。藤井新王位の誕生と共に個性あふれる棋士が注目を浴びるのは嬉しい限りです。
話は変わって競馬の話題。昨日、一昨日と約3年振りに「重馬場で狙える種牡馬」を更新しました。今日の3場の天気予報を見ると、出番はなさそうですが、重馬場になったら私自身も活用したいと思っています。実は裏話があって、コロナ自粛期間にはより具体的に重馬場巧者を見分けることが出来ないかとあれこれ探っていまして…、結局、それはとん挫してしまったのですが、一つ「馬体重」という項目からアプローチするのは面白いのでは、となりまして、今作には取り入れることにしました。よく馬体が大きい方がダートは得意だとか、馬体が小さいと取引価格が下がるなんて言われているので、きっとそこには何かあるのだと思っています。実際、馬体と好走率には比例関係がありましたし、雨が降ったときはより馬体重を意識すると良いかと思います。そこに種牡馬を当てはめて精度を上げていくと良いでしょうね。
最後は「新チャレンジ」について。今週から個人的に新馬券法に挑戦しようと思っていまして、ある程度、形が見えてから記事にしようかと思っていたのですが、「近パ1位馬の活用法」でもあり、せっかくなので今回の記事の中で、印と買い目をアップしようと思います。詳しくは後程書かせてもらうことにします。それでは土曜競馬の近パ1位馬一覧に行きましょう。
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