2017年2月1日水曜日

【◆受信制限解除のお願い】

お早うございます。
昨日は何度かメルマガを配信したところ

icloud.comで終わる方々へのリターンメールが多発しました。

リターンメールの方々は基本的に解除をこちらで行っていますが、
特定のメアドのリターンメールは論外。


何らかの原因があるんでしょう。
今一度受信制限の解除なり何らかの対策をお願いする次第です。

それと美浦分館の募集期間を延期しました。
募集概要を改めましたのでこちらをご確認下さい。

そこで一言!

やらなくてどうする!

てな訳で、今一度再登録をお願いします。

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川崎記念 2017 予想:本命07ミツバ

川崎11R 川崎記念(JpnI) ダ2100m 良、標準ダート想定
展開予想】 
 川崎記念の予想の前に馬場から。ひとまずは良馬場で行われた前日の川崎競馬。天気は微妙だが恐らく雨は降らないだろうというところで良馬場で標準ダート想定で入っていきたい。


 展開予想だが今回は結構難しいなと思う。ひとまずは枠の並び順とスタートの上手さからケイティブレイブがハナを主張するだろうし、オールブラッシュは初距離でその外からということ、またそこまでゲートが速いというほどでもないのでケイティの外から行ききるには出していく必要があるからその辺りはなかなか強気には。とはいえ番手外からケイティにつけていってコーナーワークで下がった時にスタンド前ぐらいでケイティの直後を取ろうとするかも。外から更にバスタータイプが先行して2列目の外、コスモは2列目ポケットを狙いつつだろう。ミツバはケイティやオールブラッシュよりも内枠という段階で最序盤から逃げるのは難しくなった感じ。サウンドトゥルーはまたしても大外枠で、これ自体は良いと思うが陣営は内に拘っている感じで下手に下げ過ぎないかどうかというのもある。いずれにせよ各馬がサウンドかケイティブレイブを意識する形にはなるが、サウンドが有力馬の中では後ろからになる以上、ケイティを目標に進めていくだろう。恐らく最序盤はゆったりになると思うが、3~4角から1周目のスタンド前でノリとミツバが動くかどうかが今回のレースのポイントにはなると思う。この辺りを読み解いていくと今回の川崎記念は面白いかな。


予想
◎07ミツバ
〇12サウンドトゥルー
△08ケイティブレイブ
△09オールブラッシュ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ミツバ


 サウンドトゥルーと正直めちゃくちゃ悩んでいたけどここでノリを信じてみようかなと。加用調教師のコメントで鞍上に任せてということだし、ノリの自由に乗れるという状況なので流れを読み取って先手を打ってくる可能性は十分にあるなと思う。比較対象としてアポロケンタッキーとみた時に、シリウスSでは61.5-61.2と軽い稍重馬場で割と平坦なペースからの12.9 - 12.3 - 12.5 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 12.5とL2最速、このラップを前が刻み切る中、結局要所までのポジショニングが甘かったことが敗因にはなる。脚そのものは決して見劣っていなかったわけで、しかもここ2走は前半要素を詰める形でしっかりとパフォーマンスを引き上げてきたと。川崎2100は1周半でコーナーごとに緩んでの加速、緩んでの加速になる。2周目の向こう正面では必然的に各馬が動いていくが、流石に1周目のスタンド前で動く意識を持つのは普通の騎手では難しい。個人的にはシップの春天でノリが1周目のスタンド前地点で外に誘導して動く構えを見せていた、結果実行はしなかったけど(アドマイヤデウスが掛かって押し上げたので) あそこで動くという選択肢をもって入れる数少ない騎手であることは確か。今回恐らくテンの速さでケイティのハナを叩くのは無理、被される形になるのでどうしても序盤のポジショニングは良くて好位列ぐらいから。ただそこからサウンドやオールブラッシュが内に入れたい意識が働くならスタンド前で少し緩む可能性が高くなる。そこを突いての押し上げてのハナ…或いはケイティに並びかけるぐらいまではあり得るかなと。厳しい流れになっても問題なかったわけなのでそこは強気に入っていけるし、息を入れればしっかりと後半要素を引き出せるのも強み。ここ2走でどう動くかだけど、個人的にはこの横山典弘のマジックとミツバのポテンシャルに賭けたいかなと。前走のベテルギウスSでも最速地点で動けていたし前目からしっかりと主導権を取れれば川崎でも問題なさそう。もうちょっと人気が落ち着いてくれればと思うけど、サウンド1強ムードに当日は豊馬券も売れるだろうからね。人馬と立場を考えると自由度が極めて高いこの馬からギャンブル的に入ってしまいたい。


〇サウンドトゥルー


 川崎がベストかどうかはともかく、昨年の川崎記念を見る限り大きく崩れる要素は大野が下手に内に拘って動き出しが遅れる、後は不可抗力以外ではまずないだろうと思う。昨年が62.4-64.9とかなりのハイペースからの
13.7 - 14.0 - 11.9 - 13.0 - 14.0 - 12.0とL2-1で2秒の加速戦という形。スタンド前で内内から押し上げつつもタルマエの直後からスムーズに入っていけたというのはあるが直線でしっかりと反応してL1で喰らいついてきた。流石に加速地点でのギアチェンジではタルマエの方が一歩上だったが、それでもこのギアチェンジに対応できたならまず崩れまい。大井の東京大賞典ではドスローからの上がり勝負でこれもギアチェンジを問われている。流石にアポロケンタッキーには見劣ったにせよ、内容的にはアウォーディーと互角。ギアチェンジ戦でも上位を争えているうえで今回は相手が一枚落ちる。ここは本来なら王道競馬、向こう正面まで外をキープしてそこから動く、3~4角でしっかりと前を向いてくれれば…とは思っている。ただミツバが仮に向こう正面までに前を取り切った時にそこから差し切れるかどうかもあるし、 昨年は内内から上手く嵌ったが今回は内の先行馬もそこそこ多く内に拘ってしまうと3角までのポジションで難しいことになる。昨年の場合はタルマエという目標が押し上げてくれてその後ろを取れたので良かったが、今年は自分で行く必要があるしその点も踏まえると騎手の裁量は問われる。大野は相手がいてロスなくという競馬は良いけど、外から勝ちに行く競馬ができるイメージがわかないからそこの不安はどうしても川崎ではあるかな。下手な馬を拾うぐらいなら取りこぼしの馬単逆狙いに徹したい気持ち。


△ケイティブレイブ


 まあ強いとは思うんだけど、このレベルで考えた時にやっぱりL1がちょっと甘くなるきらいはある。今回の川崎だとL4で上がっても上がり切らずに再加速での直線300m勝負になることが多いので、この馬の適性的にはマッチしていると思うが、目標になる形で外から動かれてサウンドトゥルーと正攻法となると恐らく昨年の川崎記念で比較しても簡単ではないだろうと。勿論サウンドの大野がへぐる可能性は決して小さくはないと思っているので、そこが噛み合えばという点はある。扱いが難しい一頭ではあるね。ミツバがどこかで動いて前にいるという前提だとこれも強敵になると思っているので、ギアチェンジの性能は良いけどそこまで使える脚が長くないという点をこのクラスまで来て信用できるかどうかかな。アタマの可能性もあるけど絞る以上削る必要がある。その点で瞬間的な点火力は良いけど再加速戦のレパードSでもグレンツェントに捕えきられた面、このクラスでやっぱりちょっと甘くなる可能性は考えておきたい。タイプとしては信頼できる一頭なんだけどね。


△オールブラッシュ


 後一頭拾うかどうか悩んでこの馬だけ拾うことにした。すごく悩んだんだけど、上がり馬で狙うならこの馬かなとは思っていた。ここ2走は京都の時計が出やすい馬場でのものなので何ともだが、少なくとも単調な馬ではなくポテンシャルは結構秘めている。特に2走前の1000万下は47.6-50.2と前半はなかなかえげつないペース、そこから12.1 - 13.0 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 13.3とL5で13.0と息を入れても再加速して4F戦、しっかりと踏ん張ってきているように息を入れて動けているというのは坂のくだりがあることを踏まえても好材料。個人的には逃げてペースを作った方が良いと思っていて、まあ番手でもケイティを突く形で全体のペースを引き上げつつ、その中での粘り込は十分にあり得るかなと。器用に動けるかどうかは正直微妙だけど、ウォーエンブレムの仔って結構長距離適性が高い馬が多いし、この馬も1800以上をこなすだけのパフォーマンスは見せてきていると思うので、川崎で瞬時に動く競馬になると微妙かもだけど押さえるならこの馬にしたいかな。





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京都4日目8R
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中山3日目8R
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重賞注目馬&京都芝の馬場考察(もう一雨あれば馬場一変警戒)&Rレベル&【常勝競馬の真髄】今期大敗続きも…実は例年通りの滑り出し「ロンギングダンサー」など[激走]要チェック馬

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速~C並~F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/B
京都…土は内有利→イーブン、日はイーブン/C
中京…土は外有利寄り、日は外有利寄り~場合によりイーブン/C

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…2週目/Dコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
京都…5週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC


[ピックアップ競馬場[京都芝]の馬場考察]
昨年のこの2月開催では、東京芝では雨後の開催になると内有利傾向が発生に、それに対して京都芝では外有利傾向が発生していた。
同じ雨上がりでも真逆の結果になっているが…それは東京芝については時間の経過は「馬場の内側から乾く」作用が主に発生する段階となっていたのに対して、連続開催で既に荒れ馬場へと化していた京都芝の場合には、時間の経過は「馬場が乾く」よりも(その上でレースで使い込まれるコトによる)「馬場が荒れる・悪くなる」作用が主に発生する段階となっていたというのが背景だろう。
それは京都だから・東京だからではなく、その時の雨量・元の馬場の荒れ度合いによる話になるはずですが、その点で言えばこれまでの殆どの開催週で雨の影響を受けている現時点の京都芝は黄色信号の状況にあると言えそう…基本的に京都芝の外有利シチュエーションは稀なのですが、今開催はもう一雨あればそれが発生しそうです(火曜夜時点では京都は日曜に雨予報)(逆に言えば、一雨が無い限りは、現時点でこれだけ荒れ馬場になっているとしても、簡単には外差し馬場にはならない可能性が高い)。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題few

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜東京11R白富士S] 11着ロンギングダンサー
近2走は中山での凡走で、得意東京替わりならというコトで穴人気していたが、レースを見れば前2走が中山云々で片付けられる負け方ではないのは明らか。そもそも今は走れない態勢なのだろう。
その態勢が今だけなのか戻す余地があるのかだが、今期3戦の0.6~0.8秒差負けは実は昨年や一昨年の同時期の戦績と変わりないモノ。当時も冬不振から夏場に変わり身を見せて重賞激走をした生粋の夏馬という見方をすべき馬だ。
もう8歳馬なので過度な期待は禁物だが、例年通りならば夏場で復活し得る馬として大穴注目はし続けたい一頭。


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☆きさらぎ賞の危険人気馬&東京新聞杯の穴◎候補馬の馬名は
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《きさらぎ賞危険→コノ馬は完全に中距離馬。前走はそもそも距離マイルでは難しかったのは世間の認識通りだったが、それにしても先行すらできずの大敗は予想以上の負け方だった。今回は少頭数戦の距離延長なので行こうと思えば行ける可能性はあるとしても、前走の二の舞で逃げなければ大した馬ではない可能性が高いですし、仮に逃げられたとしても中距離適性馬にとっての理想のペースを刻める可能性も高いとは言えないですし、どちらかと言えばリスクの方を意識したい怪しい人気馬に。

《東京新聞杯穴◎→コノ馬の最近の激走歴は道中はジックリ構えて、直線では外に持ち出して一気に脚を伸ばす形。
3走前は内目の進路取りだった分で伸び切れなかった印象で、対して前々走では腹を据えた後方大外一気で圧勝。
前走は内有利馬場=前が止まらないバイアスへの意識強い浜中Jなりの工夫だろうが中団からの競馬を目指されたが、掛かる所もあったりなどスムーズな追走ができていなかった。
ココは前々走で圧勝した本来の戦法に戻してくる可能性が大で、東京コースで差しが利かない馬場でない限りは一発の魅力は小さくない一頭に。
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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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