2017年6月1日木曜日

安田記念 2017 出走予定馬:トーキングドラム、阪急杯はハイペースを完璧に立ち回り…鋭くはないが厳しいペースでギアを上げられる魅力はある

2017 6/4(日)
第67回 安田記念(GI) 東京芝1600m
出走予定馬一覧
安田記念2017の予想用・出走予定馬一覧

 今年は準OPを勝ち上がり、阪急杯では7番人気で重賞初制覇と急上昇のトーキングドラムが安田記念に出走予定。阪急杯ではシュウジら強敵を内から上手く立ち回って撃破したが、前走の京王杯スプリングカップでは前目で競馬もイマイチ伸び切れなかった。今回も府中の舞台、前走以上の強敵が揃うが、今年の勢いで結果を出したいところだ。


 東京の1400m戦はそれなりにトップスピード面でも対応できていた印象だが、流石にこのクラスまで来ると厳しい流れの方が合っているかなという感じ。その中でもやはり阪急杯は少し恵まれた面が強いし、前走の京王杯では悪くない競馬でキレ負けした。スローではここは流石に難しいかなと。この馬こそこのメンバー構成なら思い切った逃げでもうってペースを引き上げて一発を狙いたいところ。ただパフォーマンス的にはそれでも見劣るとは思っている。


阪急杯(GIII) 1着 12頭2枠2番
阪神芝内1400m良 1:21.4 33.8-35.9 H^3
12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 12.2

 3走前の阪急杯を振り返る。この時は良馬場だったが雨の影響があったし、時計的にはそんなに出ていなかった。ペースは2.1で1400以下では超ハイの部類。ラップ推移的にも全く淀みなく進んで基礎スピード特化戦。少し渋っていてパワー型の基礎スピード面を問われたと。


 2番枠からまずまずのスタートを切ってそこからじわっと出していきながら下げて好位の内内。道中も無理なく下げて最終的には中団の内内で厳しい流れの中で脚を残す。3~4角でも最内で立ち回って進路が無い状況で直線。序盤で前にいたブラヴィッシモが外を探った隙をついて一気に内から突き抜け1馬身リード。L1ではヒルノデイバローとの叩き合いに持ち込まれたが何とかしのいでの勝利だった。


 ここでは結果的にだが基礎スピード特化戦の流れの中で強敵と目されたシュウジとロサギガンティアがどちらも前半で脚を使わされて失速してしまった。その流れの中でかつ厳しい流れに適性のあったブラヴィッシモが詰まって出せなかった。レースレベル全体が下がった中でしかも最短距離で完璧に噛み合ったこの辺りからもかなり恵まれた面はある。


京王杯スプリングC(GII) 6着 13頭7枠11番
東京芝1400m重 1:23.6(+0.4) 36.4-34.2 S^3
12.8 - 11.3 - 12.3 - 12.6 - 11.6 - 11.1 - 11.5

 同じ1400m戦でも前走の京王杯スプリングCでは苦戦を強いられた。ペースバランスは2.2で超スロー、ラップ推移的にはL2最速が顕著。ギアチェンジをかなり高いレベルで要求された。断続的に雨が降って悪化しているのだがそれでも馬場のベースが超高速状態で結果悪化しきらず意識が物凄く下がった形。


 11番枠から好発を切ってハナを主張するレベル。そこからじわっと促しつつだが内のヒルノデイバローが主張したので行かせて番手。3~4角でもペースをスローにコントロールしていて4角地点が12.6と最遅という流れで我慢しながら直線。序盤で馬場の良い中目に持ち出して馬なりで進めているがL2の最速地点で追い出されてここで少しキレ負けして並ばれる。L1でも甘くなって最後は4着争いまで。


 意外にもギアチェンジの性能は高かった。これは阪急杯でも内から動きたいときにスッと動けていて、これまでの準OPのイメージとはちょっと違う感じの競馬になった。ただL2最速地点で各馬がトップスピードに乗ってくると並ばれていてここでキレ負けしているし、トップスピード戦でTS持続も甘くなった形。まあヒルノデイバロー辺りと比較すれば妥当と言えば妥当だが、この流れではイマイチ良さが出なかったかなという感じ。


新春S(16下) 1着 14頭8枠13番
京都芝外1600m良 1:34.6 47.0-47.6 M
12.4 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 11.8 - 12.1 - 11.4 - 12.3

 5走前、準OPを勝ち上がった舞台がマイル戦で、この一戦が意外とこの馬のここ最近の好走を象徴している感じはあるし押さえておきたい。ペースは平均でややハイ寄り。ラップ推移的には時計が掛かっていた時期でそこそこ流れたという意識が働き、仕掛けはL2最速が顕著。基礎スピードとそこからの一足でギアチェンジが問われた一戦だが質的にはそこまで求められていない。


 13番枠からまずまずのスタート、そこから押して押しての先行策で最終的には好位の外目で落ち着く。出していったがポジションを決めてからも掛からずに平均ペースに乗って3角。3~4角でもペースは上がらず落ち着いた状況の中で好位の外から4角出口でじわっと仕掛けて直線。序盤の最速地点でしぶとく伸びて先頭列を意識、L1でしぶとく伸びて前のティーエスネオを捕えての勝利だった。


 今回のメンツに比べると勿論レベル的には楽な一戦だったとは思うしこれだけでどうこうとは言えないが、基礎スピードを問われたことで仕掛けのタイミングが遅れるパターンで結果が出たとはいえる。また1400ではその基礎スピード面でそこまで優位に立てなかったが距離をマイルに延ばしたことで結果が出てきた感はあるかなと。阪急杯では結果的に1400に戻して結果を出したので何とも言えないが、基礎スピードを問われたことで結果が出ているのは確かだろうと。


2017安田記念に向けての展望

 前走の京王杯スプリングCやこれまでの競馬を見てきてもスローのトップスピード戦ではちょっと難しい。要所で動けるのはここ数走で見せてきているけど、加速自体は上手くても単純にトップスピードの質そのものがちょっと足りないなという感じ。かといってTS持続でもこれまで準OPで結果が出ていなかった。今年パフォーマンスを上げてきた過程を見ても、阪急杯も結果的に基礎スピード特化の中で各馬が適性的にパフォーマンスを落とした中で完璧に立ち回っての勝利だし、準OP勝ちも平均ペースでの一足。基礎スピードを活かす競馬が求められると思う。阪急杯のような厳しい流れで我慢して馬群を一気に捌く一足を使えているわけなので、この辺からもやはり勝負をするつもりであればペースを引き上げていくことで他の脚を削ぐしかないだろうと。もちろん阪急杯の時計自体は正直ちょっと物足りないし、実際上位のレベルは微妙だ。なのでペースを引き上げたから一気にということはないが、少なくとも京王杯スプリングCの様にスローからのトップスピード戦では質、持続力であのメンツで1枚足りない。今回ここに入ると2枚は落ちるだろうと思う。この競馬を避ける必要があるだろうと。ゲートは近走安定して良くなってきているし、ここはギャンブル的にもレースを厳しい流れに持っていく必要があるかな。天気が読みにくいところはあるが、少し渋って時計が標準ぐらい…走破時計で1分33秒台まで掛かってくる中で積極策で縦長に持ち込めればワンチャンスは…というところ。厳しい流れでも一脚は使えるが、溜めても鋭くならないならやはりペースを作っていきたい。馬券的には難しいところで、チャンスがあるとするなら前述の条件が揃って連下で押さえるところまで。高速馬場なら31秒台、遅くとも32秒前半の走破になると思うし、そうなると難しい。



□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□

   第67回 安田記念(G1)
新聞の印に惑わされたくない方へ
【外国勢で鍵を握るのは●●!】
関係者・陣営の本音を大公開!

  →ここをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━

「新聞にはまったく印が打たれていませんでした」
「なんでこんな人気のない馬から買えるんですか」

関係者からコッソリと裏話を聞き、新聞の印を抜く術を持つ凄腕トラックマン(=新聞記者)と提携している【暴露王】のもとには、こうした驚きのメールがよく届きます。

しかし、万馬券専門に特化している【暴露王】にとっては

「なんでこんなに人気がないのか分からない」
「こんなに人気がないから、激走馬としてオススメできる」

という気持ちなのです。

▼ ▼ ▼

なぜなら、【暴露王】が提携しているトラックマンは、「取材バッジさえあれば給料なんかいらない」「現場で馬券さえ買えれば食っていける」と豪語するような強者ばかり。

バイト感覚でテレビ番組に出て、人気順に素人丸出しのパドック解説をしているような輩や、サラリーマン感覚で適当に新聞の印を散らしている輩とはわけが違います。

▼ ▼ ▼

作られた『虚構の人気馬』を把握し、誰にも気づかれない『人気薄=激走馬』を知ることを宿命とする凄腕トラックマンたちは、マスコミなどの表には決して出ない(出せない)関係者の本音を入手することが至上命題。

そもそも、陣営の本音中の本音というのは、なかなか表に出てこないものなのです(オーナーへの配慮、人気になってマークされるのを嫌気)。

“情報力・執念・視点”の違いをウリとする【暴露王】が、凄腕トラックマンと提携し、どこまで陣営の本音を掴んでいるかは、レース当日に買い目と根拠、結果をみていただければ一目瞭然でしょう。

 →今週限定の買い目を入手!

【!】最近も巨大的中を多数獲得していただきました

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

▼1人気を“完消し”
 伏兵の一変話を入手!▼
5月21日 東京1R
◎ガチコ
(9人気・単勝22.0倍)
△デルマカゼタチヌ
(10人気・単勝22.6倍)
◯メイショウアテン
(3人気・単勝7.0倍)
3連単 19万9440円
馬 単  2万8840円
3連複  2万5980円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼単勝104倍でも
   買えるのが情報力▼
5月7日 東京10R
◎ナムラアラシ
(6人気・単勝10.1倍)
◯ミツバ
△キクノソル
(14人気・単勝104.1倍)
3連単 27万0960円
3連複  4万6560円
馬 単  3万0090円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼メインレースで
12⇔5人気の穴穴マルチ▼
5月7日 京都11R
◎ダイシンサンダー
(12人気・単勝42.6倍)
△キングハート
(3人気・単勝7.5倍)
◯オーヴィクレール
(5人気・単勝10.1倍)
3連単 21万0760円
3連複  4万8480円
馬 単    5100円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼GⅠの前に
  3079倍の殿堂的中▼
4月30日 京都9R
◎ペプチドサプル
(4人気・単勝5.8倍)
△エマノン
(10人気・単勝45.7倍)
◯メイショウタチマチ
(5人気・単勝9.0倍)
3連単 30万7940円
3連複  3万6170円
馬 単  3万1880円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼8歳牝馬の
 一変話をスクープ!▼
4月29日 京都8R
◎メイショウユメゴゼ
(7人気・単勝18.5倍)
○ブライスガウ
(3人気・単勝5.3倍)
△ワンダーヴィーヴァ (8人気・単勝21.4倍)
3連単 11万0950円
3連複  2万2060円
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

などなど!

関係者からオフレコ話を聞き出せる、提携トラックマンにかかれば、こんな万券は朝飯前!

今週ご登録頂いた皆様には、目玉重賞『安田記念(G1)』を初めとして、私達だからこそ知っている“ヒミツの話”を【毎週無料】でコッソリ教えます!

買い目もしっかり提供させて頂くので、週末は【暴露王】からのメールを待つだけで問題なし!

今週の週末から、「本物の情報」で皆様の馬券ライフを180度変えてみせます!

▼詳しくはこちらでどうぞ!▼

本物の【凄穴馬情報】を無料公開
【外国勢で鍵を握るのは●●!】
完全無料・安田記念
png暴露王:安田記念300_250

━━━━━━━━━━━━━━


see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

安田記念 2017 出走予定馬:サンライズメジャー、前走は上手く逃げて直線出し抜き狙うも苦戦…逃げてどこまでも流石に苦しいか

2017 6/4(日)
第67回 安田記念(GI) 東京芝1600m
出走予定馬一覧
安田記念2017の予想用・出走予定馬一覧


 重賞こそいまだ未勝利だが、1400~マイルの重賞戦線ではいぶし銀の活躍で何度か馬券に絡んでいるサンライズメジャーが安田記念に出走予定だ。昨年末のタンザナイトSでも勝利するなど8歳馬ながらまだまだ若いもんには負けんぞ、というところも見せている。とはいえ今回は流石に相手が強敵。この中でどう立ち回るか、ベテランの渋みを活かしたい。


 まあ流石にここではちょっと難しいなという一頭。クラレントのところでも書いたけど、基本的には機動力で勝負するタイプで、基本はスローに落として前目から鋭く一足を使ってくるという競馬。ただそれでも前走のマイラーズCでも完敗の5着だし、クラレント以上に簡単ではないと思う。


タンザナイトS(OP) 1着 14頭4枠6番
阪神芝内1400m稍 1:22.1 35.7-34.4 S^2
12.5 - 11.2 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 11.2 - 11.6

 4走前のタンザナイトS勝ちから振り返る。阪神1400m戦で稍重ということもあって、適正ペースが読みにくかったパターンか、ペースも1.3とかなり遅くL2最速11.2と阪神内1400としてはかなり速いラップを要求された。トップスピード戦でギアチェンジ含めて後半の総合力勝負となった。


 6番枠からやや出負けしてそこからじわっと出していってリカバー、好位の内に入り込む。3~4角でも3列目の内ポケットでジッと我慢しながら直線。序盤加速していく流れの中でジリジリと差を詰めて2列目から抜け出す。L1でそこからしぶとく伸びてエポワスを捕えての勝利だった。


 ここでは1200路線の馬が中心だったが、エポワスなんかは1200でも一息入れて良さが出ていて1400が合いそうな感じだったし実際ポジションと後半の総合力で良さを出してきた。まあ流石にこの路線のメンツと比較すればL1のギアチェンジ面、トップスピードの質、TS持続と3要素で優位に立ってきたかなという感じ。1400にしてはペースが遅く楽だったというのもプラスに働いたかなと。


マイラーズC(GII) 5着 11頭1枠1番
京都芝外1600m良 1:32.5(+0.3) 47.4-44.8 S^3
12.4 - 11.2 - 11.7 - 12.1 - 11.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3

 ただ前走のマイラーズCは悪くない展開だったが結果的にL1で甘くなった。ペースバランスは2.6で超スロー、ラップ推移的にはL4からの一段階目の加速、L2で二段階目の加速と二段階加速と言っていい流れだろう。一応4Fで分散されているのでこの辺りが末脚の絶対量で不足していた感じかなと。


 1番枠からまずまずのスタートを切ってそこから主張、しっかりとハナを取り切ってレースの主導権を取り切る。そこからはしっかりとスローに持ち込んで3角。3角の下りでじわっと加速しながら後続に脚を使わせつつ、先頭をキープ。序盤でもう一段の脚を要求されてこの馬自身もこのラップを踏んでいるがそれでもヤングマンパワーに並ばれる。L1では明らかに甘くなって最後は後退、5着までとなった。


 この流れてヤングマンパワーに目標にされて完敗というのは難しいなという感じだった。個人的にはここで狙っていた一頭なんだけど、レースも上手く進めてくれたし3~4角でも上げたようで上げ切ってない、一足を残しながら直線に入ってこれたけど、結局分散してしまうとヤングマンも楽にトップスピードに乗せられたし、イスラやエアスピネルに絶対量で明らかに足りなかったと。この辺からも前受したとしても簡単ではないかな、と感じた一戦。


マイルCS(GI) 15着 18頭8枠18番
京都芝外1600m良 1:34.5(+1.4) 46.1-47.0 H^1
12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3

 軽く振り返るがやはりGIレベルで厳しい流れになると難しい。0.9のややハイでラップ推移的にもL4の3角坂の下りが最速、L2で再加速の流れだが速いラップを要求されないポテンシャル戦。良だが少し雨の影響があり時計が掛かっていて前半のパワー型基礎スピードを高いレベルで問われたと。


 18番枠と大外枠からまずまずのスタート、そこから雁行状態となった2列目勢の外から進めて行って最終的にも2列目の外で進めていく。3~4角でも2頭分外で進めながら直線で馬場の良い外に持ち出す。序盤で一瞬は抵抗するが2列目の一角から徐々に後退。L1では脚もなく下がっての惨敗だった。


 外枠で苦しかったのはあるにせよやはり厳しい流れの中で前半に脚を使ってとなるとちょっと難しいなという感じ。基礎スピード的にはこれまでもあまり高いレベルで見せることができなかった部分なので、GIクラスで流れてしまうとというのはあるだろう。


2017安田記念に向けての展望

 展開面での影響でどうか?という面を除けば基本的にはここではちょっと力不足なんだろうと思う。もちろんドスローで前目で単騎ぎみ、とか相当恵まれれば別だろうが、仮にスローで一番前でも後ろに近い位置でマークされて直線だとロゴタイプにせよイスラにせよエアスピネルにせよ、すぐにトップスピードに乗せられるタイプの馬が強敵でしかも各々自身よりTS持続が高い。こうなると呑み込まれるリスクが大きいだろう。かといって平均ペースで飛ばしてどうこう、と言えるほどの基礎スピード面は残念ながら見せられていない。その辺りを踏まえてもこの馬自身が馬券圏に入るというのはかなり難しいだろうと思う。ただ、もちろん展開面での影響は考える必要がある馬で、ゲートは安定感はないが出るときは速い。池添なのでそんなにガンガン飛ばすようなことはないと思うが、ハナを狙えるなら狙ってくるかもしれないし岩田クラレントや田辺ロゴタイプらにイスラやエアスピネル、コンテントメントといった前目でレースを支配してくるタイプの出方に対してどうなるか。その辺りを考えていきたいかな。馬券的には恐らく限りなくチャンスは小さいと見ている。



PR【安田記念】今年の決め手は2桁人気の激走か?

======================
今週の大注目レース

第67回 農林水産省賞典
安田記念(G1)
東京競馬場 3歳以上オープン
1,600 (芝) 定量
======================

毎年のように荒れる高配当がつく安田記念。配当を求める方には嬉しいレースです。
今年の安田記念を当てたいなら、ここの会社からでる情報は参考にするべきと
口コミや2chで数社名前があがっています。

そのうちの一つに上がったのが、
→ 「競馬総本舗ミリオン」

1~3番人気が複勝率40%と馬券にからむ可能性は高い。
しかし、2桁人気の激走で例年のごとく波乱となる安田記念。
枠順すらあまり参考にならないレースです。

この香港馬2頭も謎が多いですね。
コンテントメントとビューティーオンリーはどこまで脅威をあたえられるのか!?

今年の人気馬で、しいての望みは
ルメール騎手が騎乗するとなっているイスラボニータ。ダントツの1番人気!
ルメール騎手については、4連勝への期待もかかってますよね。

他には、
前走京王杯優勝 レッドファルクス
前走東風S優勝 グレーターロンドン
前走大阪杯2着 ステファノス
前走マイラー2着 エアスピネル
前走大阪杯6着 アンビシャス
などですね。

しかし、人気馬の強みだけピックアップされ、
各馬がどういった心配材料があるのか取り上げられているところがあまりないようです。


つまり、そこを突いて馬券にからまない人気馬の割出。馬券に絡んでくる不人気馬の割出。
これが最重要課題となるでしょう!!

そこで参考にしたいのが、先日の日本ダービーでもオークスでもなく、
その前の週、荒れたヴィクトリマイルG1の結果。
誰もがミッキークイーン(ダントツの1番人気)を軸としたレースしたが、
1着:アドマイヤリード(6番人気)
2着:デンコウアンジュ(11番人気)
3着:ジュールポレール(7番人気)

この波乱決着を 「競馬総本舗ミリオン」が3連単で的中させています。

実際のところ、予知能力があるわけでもないので、
無料情報ではたまに外れることはありながらも、他予想サイトよりは的中率の高さを実証済みです。
キャンペーン情報では的中率の高さを見せつけながらも高回収率を実現できています。

「安田記念はどの3頭で決まるのか!?」

なんであの馬が来るんだよ!という結果はいらない。
→ コチラから無料登録で安田記念予想を入手




see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

【2017の有力馬診断(中篇)】~昨秋マイルCS浜中事件の後遺症に苦しむ(前走大阪杯でも馬群外々追走に終始)ディサイファ~

大西騎手』の安田記念2017予想無料公開
大西直宏が払戻百万狙う【安田記念の三連単1点予想】無料コチラ!
ワールド:安田記念490-160
------------------
☆安田記念の大穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【安田記念の有力馬診断(中篇)~昨秋マイルCS浜中事件の後遺症に苦しむ(前走大阪杯でも馬群外々追走に終始)ディサイファ~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽ロゴタイプ 牡7 田辺 58 美南 田中剛
デビュー後から昨春シーズンまでの戦績をまとめると…距離マイルでキレ負けしないレースになった時がベストで、距離マイル超では中山コースを除けばゼロ実績というモノ。それが昨秋は東京コースG1で掲示板善戦をしたり…香港マイルでも掲示板内善戦したり…6歳秋にして3歳春以来の充実した戦績を送るシーズンになった。

前走中山記念は当時絶好調デムーロと、華麗なイン突きの横山典と、らしいスロー逃げに持ち込んだ田辺の決着…いわば騎手決着だった。
ロゴタイプ自身も昨年こそ力勝負で凡走したが、その前2年では好走していた得意コース・得意レースであった。
その得意条件で好騎乗あっての3着というのは可もなく不可もなくの結果だが、ただ休み明け初戦で本調子までは至っていなかった情状酌量材料は大きい。

それだけに予定通り順調に中山記念→安田記念前哨戦→安田記念本番というローテを歩めていれば今年も面白い存在になり得たと思うが、一頓挫あって中山記念からの直行での安田記念参戦となってしまったのは結構痛い。
中山記念を確実に上回るデキで出走と言うならば拾いたい一頭であるが…最終追い切りまで見届けてジャッジを下したい。

―ディサイファ 牡8 四位 58 美北 小島太
例の浜中事件が起きた昨秋マイルCS。
武豊Jはメディアに対してはワーワー言わずに口を噤んで男を見せたが、関係者内にはまず『勝っていた』→『3着は完全にあった。あそこからジワジワと伸びてくる馬だから』と口にした模様。
武豊は感覚的には勝つ手応えだったが、ただよくよくVTRを見ると、物理的に勝ち負けには至らない位置だったが3着はあったとの理性的な解析か。
ただ何れにしても、仮に仮に上手く行っていたとしても、幸運の神騎乗による激走まであと一歩だったという話で絶対的なパフォーマンスは繰り出せていなかったのが事実でしょう。

そしてマイルCSでの後遺症(精神的なダメージ)はやはり重い模様で、この手の話については陣営コメントは「問題ない」と出るのが常ですが、そういう話だった前走大阪杯でも他馬を嫌がる様な怪しい挙動がありました。
今回も「ようやく立ち直った感じ」とのコメントが出ていますが、仮に調教ではそうでもフルゲート多頭数激戦競馬では不安残るという見方をすべきだと思います。

▽レッドファルクス 牡6 Mデムー 58 美南 尾関
前走京王杯SCでは久々の距離1400の懸念もされたが、寧ろ距離1200ではスピード不足の様な所もある馬なので、コチラの距離がベストだったのかも。
昨年には『元ダート馬らしくスピード感には欠ける印象もあり、このスプリント路線で真の王者を狙える系統の馬ではない感。それでも条件揃えば上位も窺えてしまうのが今の地盤沈下スプリント路線ですが』と書きましたが、スプリント路線はレベル低い分で太刀打ちできたという背景もある。

その上で、重馬場外差し馬場と、そしてそれを大いにプラスに転化できる鞍上デムーロと…それの相互効果によって本質以上に派手に勝つ結果に至ったという側面は少なからずあると思う。

でも、今回の距離マイルというのはこれまでからは計れない未知の領域…前走で下した馬もクラレントやグランシルクというB級の馬…。
マイルからスプリントは相手楽になっても、その逆は相手強化の路線ですから…超えるべきハードルは決して小さくはありません。

▽グレーターロンドン 牡5 福永 58 美南 大竹
落鉄したデビュー2戦目2着以外は6戦6勝・5連勝中のスター候補。
能力は間違いないのですが、陣営も主戦騎手田辺Jも更に上のステージでやれるようにする為に脚質転換(追い込み一辺倒脱却)のタイミングを図っている模様で…その絶好のタイミングだったダービー卿CTを直前回避して安田記念直行となってしまった。
これまでの戦績は凡戦に田辺J独特の騎乗術というのが嵌まってきたモノなので、田辺Jでもなく…フルゲート揃って昨年の様な凡戦は無いとなれば…今までの延長線上で頂点までは難しいはずで。

★○○○○○(←安田記念の大穴◎候補馬)の馬名は
人気ブログランキングへランキングで公開!
前走は何よりも安田記念を見据えたレース振りというコトで、戦法にも相当制約が付けられていた。そのせいで相当後方からの競馬になったワケだが、決してキレるタイプではないコノ馬が京都開幕週馬場で後方に構えて生粋のキレるマイラーを相手に上回れるはずはなくて…結果止む無しとも当然とも言える非好走だったか。

ただ、それでも上がり最速での善戦というのは一定以上の結果で、最も前哨戦らしい前哨戦競馬をした立場・叩き良化型の休み明け初戦だとすれば次に一変余地を最も残してきたのはコノ馬と言えるかも知れない。

前走は絶対に前に行かないという強い意識が働いた分でのアノ位置取りだったワケで、今回は逃げは無いとしても自然体の競馬なら位置取りは違うモノになるだろう…それでの本領発揮を良績の内目の枠からできれば勝負圏内も可能な一頭と見る。

--------------------
☆安田記念の大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

回は「有力馬診断の後篇」を木曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------



see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~