大井10R JBCクラシック(JpnI) ダ2000m 重~不、ややタフなダート想定
【展開予想】
JBCクラシックの予想の前に…今日起きたら風邪ひいてました;JBCは力入れたかったんだが、まあ仕方ねえ…流れが悪いからむしろ風邪引いてそれで全部落ちてくれたらいいと前向きに。今は大分マシ、JBCはyoutube使って色々試そうと思ったんだが体調と相談します。しんどいしんどくないより咳がね…。とりあえず予想済み次第、遅れているコメント返していきます、申し訳ない。
さて、馬場は前日となる今日はやはり雨模様で不良馬場、となればまあ回復したとしても重までかな。ただ時計も目に見えて高速という感じはまずない。今日の時計を見てもあんまり影響していない感じかむしろ重いぐらい。1200で17秒台ってクラスどうこうはあるにせよちょっとかかってるなあという感じ。展開だが枠の並びが結構厄介というか、少なくともクリソライトは相当頑張って抵抗しないといけないなという感じ。とりあえず大外のコパノリッキーはゲートが安定しないので比較的長い直線で1角までに外に勢いつけて切り込んでくるのと、やっぱりクリソライトを内に閉じ込めたいというのがある。タルマエはこのコパノを行かせればどういう展開に持ち込んでも良いがコパノを意識しつつクリソライトを閉じ込めえちゃえばほぼ盤石だからそういう競馬に持ち込むかな。ニホンピロアワーズもとりあえず着順を上げようと思えばクリソライトを潰すのが地力では一番近道だし前はそこそこ速くなる可能性が高いなと。60秒ペースにはなっても驚けない。時計が想定しにくいけど帝王賞より重い感じはあるんだよなあ…。
【予想】
◎10ホッコータルマエ
〇13ハッピースプリント
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△01クリソライト
△15コパノリッキー
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ホッコータルマエは若干不安があるとすれば時計が掛かっている印象の今の大井がどうかって感じ。完全な消耗戦になってしまったときに不安はどうしても出てくる。その点でコパノリッキーが万全の状態だったり、或いはクリソライトがタルマエより外とかだとちょっと厄介だったんだけど、まあ枠の並びは理想的に近いし素直に信じたい。この馬は展望でも書いたが高いレベルでの総合力が武器で特に後半に良さがあった馬。昨年の東京大賞典が良い例で61.7-61.3と平均ペースから12.4-12.0-12.3-12.7-11.7-12.6とコーナーで緩んで直線で再加速していくギアチェンジを武器にコパノリッキーを撃破している。半面でドバイ明けとはいえ昨年のJBCクラシックは超高速盛岡の2000でスピード負けしていた感じ。もともと1800だと基礎スピードで甘くなりがちだった馬だし、大井の相性がいいのは結局コーナーでの減速からの加速で単調なスピード勝負になりにくいことが大きい。それでも前走の帝王賞で59.9-62.8と3秒近い超ハイの中12.0-12.1-12.8-12.5-13.4とL2で再加速はしているものの消耗戦に近い流れでクリソライトを撃破できたというのは大きい。正直負けるとしたらあのパターンしかないというところできっちり抜け出せたんだからまあ大井なら信頼していい。休み明けだし取りこぼす可能性もゼロじゃないと思うけど、この枠の並びなら不安は小さいと思うし、コパノも今の出来だと強気にペースを引き上げるってのは微妙だろう。最終的には1倍台前半の人気だろうが頭からでも信頼したいかな。
〇ハッピースプリントはデムーロ替わりを狙いたい。出負け癖はやっいなんだが、ミルコは新潟の競馬を見ても思うんだが急コーナーでの立ち回りが抜群に上手い。動かし方を知っている感じなんだよなあ。この馬は昨年の東京大賞典と川崎記念で4着に敗れているんだがどちらも鞍上替えてくれと思うような競馬だった。東京大賞典はまず後ろ過ぎたし仕掛けもかなり遅れてしまった。12.4-12.0-12.3-12.7-11.7-12.6とL2でかなり加速する流れの中であの位置では遅い。向こう正面の段階で積極的に動ける騎手が欲しいし、きついコーナーでもしっかりと押し上げていけないとという感じ。川崎記念でも内に拘って良い流れだったのに13.7 - 12.3 - 13.2 - 14.0 - 12.6と日本の競馬場の中でも屈指の小回り川崎で13.7 - 12.3 - 13.2 - 14.0 - 12.6のラップ推移、動くべきところで動けずに内内でコーナーでスペースなく勢いを付けられないまま14.0と減速する流れに合わせて1.4も加速する競馬に対応できるはずもない。基礎スピードが足りないカゼノコなんかが取り付けているように淀みを利用した方が良い展開で淀みに合わせてしまった。今回は外枠を引けたし、展開を読む能力は抜群で動くタイミングは間違えずにしっかりと動いてくれるミルコとのコンビは非常に楽しみということで対抗まで押し上げた。まあ過度な信頼はしちゃいけないけど、少なくとも自分はミルコがこの馬で3角までにどういう競馬ができるかに期待したい。
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単穴になるかは微妙だが、この馬は時計がかかる馬場でトップスピードがさほど要求されない方がいいのは確かだろう。実際重賞制覇した浦和記念も時計がかかる馬場で13.3 - 13.5 - 12.5 - 13.1 - 13.2とL3最速、ポテンシャル勝負の中で3~4角待たされながらも直線でしぶとくバテ差し3頭接戦を制しきっている。過去の好走条件を見ても長距離路線でポテンシャル勝負になってというパターンがほとんどで、前走は1800m戦で超ハイ、明らかに先行してオーバーペースに巻き込まれた形だろう。ステイヤータイプだしポジションもそこそこ取れる馬。この距離ならさほど無理しなくても前目を狙えるし、昨年末もこのコースでしぶとく粘って3着を確保した。今の馬場状態ならチャンスはあるかもというところ。
△クリソライトは完全に消すかどうかでちょっと悩んだんだがこの馬場でポテンシャル戦なら浮上してくる可能性はやっぱりあるし、単純に前走の日本テレビ盃で超ハイペースを作りながらコパノリッキーを潰せたってのは評価したいところ。ただ昨年の東京大賞典でもそうだがコントロールされて内内で動けと言って動ける馬ではないので、最序盤にしっかりと外に誘導してペースをある程度引き上げていけるのかどうか。その点では良い枠とは言えないしリスクが大きい。押さえまでだろう。
△コパノリッキーは前走はある程度仕方ない超ハイではあるんだが、それでも大きく下がり過ぎ。基礎スピードの質自体は高く持っているしタフなダートも合うはずなので骨折明けが影響している可能性は高い。もともとフェブラリーSを最低人気で勝つことになった要因も骨折明け2走でパフォーマンスを上げてこれなかったことが大きい。今回は叩き2走目で幾らかは上がってきたとしても急激に上げてこれるかは不安が多い。ここはまだ様子を見たいところ。
昇級初戦の前走は、出遅れながらも3着と好走したクライスマイル。さらに、昨年のレパードS(G3)でも2着と好走した実績がありクラスの壁はない。全3勝中2勝をあげている東京へ舞台が変わるのも同馬には大きなプラス。しっかり結果を残すだろう。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:6
2頭目:2.8
3頭目:2.4.5.7.8.11.12
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:7,200円 回収金額:7,200円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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