まずは今日は谷繁監督の突然の休養(事実上の解任)について最初に触れなくてはならないでしょう。本当に突然のことで驚きました。。興味のない方は続きへ行って下さい(^^)ゞ
兼任時代も含めて3年目、専任として1年目の今年の戦いぶりを見ると、契約があと1年あるにしても来年まで持つのかな…というのは誰もが思っていたところ。最下位への低迷を見ればこういう形もやむを得ないかな…というのがとりあえずは率直な感想。
ただ選手谷繁をずっと応援してきた立場としては、こういう形で15年近く在籍したチームを去るのはやっぱり残念でもありますね。。勝負の世界だから仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが…またしてもお家騒動的なイメージになってしまったことは、見ている側としてもあまり良い印象は持てないですよね。。。
谷繁監督の采配については、ファンとしていろいろ疑問も残るところはありました。実質の指揮権が誰だとか、実は裏で誰かがどうしているとかそういうレベルの話はわかりません。所詮まとめサイトでみたレベルの話が興味本位で広がっているだけのものが大半ですから。。
他方、監督の良し悪しなんて結局一概には言えないんですよね。今やすっかり名将のようなイメージの王監督だって、ある時期(例えば生卵事件の頃)まではダメ監督扱いでしたし、あのノムさんですら阪神時代だけ切り取ればダメ監督ですよ。
ある時期にある組織で監督をすればダメでも、また別のところでは名将になるかもしれないってものです。谷繁監督はまだ若いですし、また今後どこかの機会でチャレンジする機会があれば良いなと思いますし、そういう環境でまた本来の力を発揮してほしいです。
次は誰になるのかわかりませんが、僕は現実的かどうかはともかくとして立浪新監督か落合(敬意を込めての敬称略です)の再登板を強く希望します。立浪選手は幼い頃からの憧れですから、もう僕の中ではスターというか神様みたいな存在です。何をやっても良いんです。弱くても応援します。例え黒くても灰色でも、一生ついていきます。
落合は僕が中日への興味を失っていた頃、再び興味を持たせてくれた人です。2004年の野球は本当にすごかったし楽しかった。京都から何度も名古屋に通いましたよ。前年2位だから戦力が整っていたなんてのは何も見てない人たちの意見です。前年の野球は酷くて最後に佐々木監督代行に替わってからチョロっと差してきて2着になっただけです。そう、いわゆるレースが終わってから差し来たという感じです。
しかし、新監督になった2004年に補強ほぼゼロで優勝。2004年10月2日のナゴヤドーム、優勝を決めた試合で隣にいたおじいちゃんが泣きながら、
「落合ありがとう、落合ありがとう」
って、バックネットに張り付いて泣いてた光景は今でも忘れません。落合にはファンとして、勝手に恩があると思っています。恩がある人に一時的な理屈や感情で裏切ることは僕の信条に反します。人間大事なのは理屈ではなく感情ですから、例えどんなにGMとしての手腕が疑問だろうが、世間の非難を浴びようが、もしまた監督をやれる機会があるならば全力で期待し、応援します。
そして谷繁監督、お疲れさまでした! 悔しい気持ちを晴らす機会がまた訪れることを期待したいです。まずは評論家や解説者としてその声を聞いてみたいですね^^
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